コーディングツール
Cline
Cline で TokenLab モデルを使用する
概要
Cline は IDE 設定から OpenAI 互換プロバイダーを追加できます。
TokenLab の設定
変更前に、現在のプロバイダー、モデル、接続設定をローカルに保存してください。これらの設定はアクティブなモデルを変更するため、使用後は元の値に戻します。ログイン済みアカウントとツール権限は変更しません。復元可能なバックアップなしに既存の OpenAI 互換接続を上書きしないでください。
- エディターの拡張機能マーケットから Cline をインストールします。
- Cline パネルの歯車を開き、API Provider で OpenAI Compatible を選びます。
- 次の値を入力します。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| Base URL | https://api.tokenlab.sh/v1 |
| API Key | TokenLab API Key |
| Model ID | kimi-k3 |
- Verify をクリックします。
検証後は、ファイルを変更せずワークスペースを説明する読み取り専用タスクから始めます。404 の場合は Base URL が /v1 で終わり、/chat/completions を含まないことを確認してください。モデル ID は kimi-k3 です。
設定の保存やモデル一覧だけでは、キーの有効性やリクエストの完了は確認できません。プロンプト送信には TokenLab 残高を使います。応答と対応するリクエスト記録を照合してからツールを試してください。補助リクエストにも料金が発生する場合があります。