コーディングツール
OpenCode
TokenLab API を使用するように OpenCode を設定する
既存のエージェントに設定を任せる
パソコンですでに使えるエージェントに、次のタスクをコピーして渡してください。
このガイドを読み、OpenCode を TokenLab に接続するのを手伝ってください:
https://tokenlab.sh/docs/ja/integrations/opencode
インストール済みのバージョンと現在有効な設定を最初に確認してください。
既存のアカウント、プロバイダー、権限、その他の設定を保持してください。
ローカルファイルをバックアップし、変更案を示してください。
必要な API キーは私がローカルで入力します。チャットでキーを求めたり、表示したり、貼り付けたりしないでください。
最初に設定を読み込めることを確認してください。
有料リクエストによるテストは、実行前に費用を別途説明してください。概要
OpenCode は、ターミナルで動作するオープンソースの AI コーディングアシスタントです。複数の LLM プロバイダーをサポートしており、TokenLab の API を使用するように設定することで、300 以上のモデルにアクセスできます。
インストール
npm install -g opencode-ai@1.18.31インストールを確認します:
opencode --version設定
ステップ 1: 環境変数を設定する
クイックスタートの macOS、Linux、WSL、Windows PowerShell 向け手順で、キーをコマンド履歴に残さず TOKENLAB_API_KEY を設定し、同じターミナルから OpenCode を起動します。継続して使う場合はローカルのシークレット管理ツールを利用し、平文のキーをシェル設定へ追記しないでください。
ステップ 2: OpenCode を設定する
以下の設定は OpenCode 1.18.31 で確認しています。他のバージョンは、それぞれの公式ドキュメントに沿って確認してください。
以下を独立した ~/.config/opencode/tokenlab.jsonc に保存します。XDG_CONFIG_HOME が設定されている場合は、そのディレクトリ内の opencode/tokenlab.jsonc を使います。通常の opencode.json / opencode.jsonc、アカウント、既定モデル、権限は変更しません。このファイルは、その起動時に OPENCODE_CONFIG で指定した場合のみ読み込まれます。ファイルやプロバイダー名が既に使われている場合は別の名前を選び、起動コマンドも変更してください。
{
"$schema": "https://opencode.ai/config.json",
"provider": {
"tokenlab": {
"npm": "@ai-sdk/openai-compatible",
"name": "TokenLab",
"options": {
"baseURL": "https://api.tokenlab.sh/v1",
"apiKey": "{env:TOKENLAB_API_KEY}"
},
"models": {
"gpt-5.6-terra": {
"name": "GPT-5.6 Terra"
},
"gpt-5.6-luna": {
"name": "GPT-5.6 Luna"
}
}
}
}
}この設定は @ai-sdk/openai-compatible で Chat Completions を送信します。現在のモデル情報で Chat Completions と必要なツールの対応を確認してください。この例は他のプロトコルやバージョンの互換性を保証しません。
任意で、Python 3.11+ の復元可能な OpenCode 設定ヘルパーを使い、変更のプレビュー、適用、元ファイルの復元を行えます。TokenLab Skills プラグイン 0.1.2 にこれらのスクリプトが含まれます。単体の Skill も、スクリプトを含む版に更新すれば利用できます。既存のプラグインまたは単体 Skill は README の更新手順に従って更新し、スクリプトの存在を確認してください。このページの手動設定だけでも完了できます。
基本的な使い方
クイックスタートの手順でキーを設定し、この起動に限ってファイルを読み込み、モデルを明示的に選びます。独自のパスやプロバイダー名を使う場合は置き換えてください。既存の OPENCODE_CONFIG やインラインの OPENCODE_CONFIG_CONTENT は保持し、別の起動環境を使います。プロジェクトや管理設定が優先される場合もあります。
OPENCODE_CONFIG="${XDG_CONFIG_HOME:-$HOME/.config}/opencode/tokenlab.jsonc" opencode models tokenlab
OPENCODE_CONFIG="${XDG_CONFIG_HOME:-$HOME/.config}/opencode/tokenlab.jsonc" opencode --model tokenlab/gpt-5.6-terraモデル一覧はローカルの読み込み確認であり、キーの有効性や実際の API 成功を証明しません。プロンプト送信には TokenLab 残高を使い、OpenCode はタイトル生成など別途課金される補助リクエストを送る場合があります。応答と対応するリクエスト記録を確認してください。
このファイルを読み込まずに起動すれば通常の設定を使えます。本手順のために OPENCODE_CONFIG をシェルの設定ファイルへ保存しないでください。手動設定を戻す際は、新規作成した独立ファイルだけを削除するか、既存ファイルのバックアップを復元します。
利用可能なモデル
| モデル | 最適用途 |
|---|---|
gpt-5.6-terra | 複雑なタスク、コードアーキテクチャ |
gpt-5.6-luna | 素早い修正、簡単な問い合わせ |
claude-sonnet-4-6 | コードレビュー、ドキュメント作成 |
claude-opus-4-6 | 複雑な推論 |
gemini-3.5-flash | 高速な応答 |
よく使うコマンド
コードを解析する:
OPENCODE_CONFIG="${XDG_CONFIG_HOME:-$HOME/.config}/opencode/tokenlab.jsonc" opencode run --model tokenlab/gpt-5.6-terra "What does this function do?" < src/utils.tsコードを生成する:
OPENCODE_CONFIG="${XDG_CONFIG_HOME:-$HOME/.config}/opencode/tokenlab.jsonc" opencode run --model tokenlab/gpt-5.6-terra "Create a REST API with Express"変更をレビューする:
git diff | OPENCODE_CONFIG="${XDG_CONFIG_HOME:-$HOME/.config}/opencode/tokenlab.jsonc" opencode run --model tokenlab/gpt-5.6-terra "Review these changes"エラーを修正する:
OPENCODE_CONFIG="${XDG_CONFIG_HOME:-$HOME/.config}/opencode/tokenlab.jsonc" opencode run --model tokenlab/gpt-5.6-terra "Fix the TypeScript errors in this project"対話コマンド
| コマンド | 説明 |
|---|---|
/help | 利用可能なコマンドを表示 |
/models | 別のモデルに切り替える |
/clear | 会話履歴をクリアする |
/exit | OpenCode を終了する |